馬券データ竜宮城 pdfダウンロード

馬券データ竜宮城

10/02/2020 19:16:38, , 藤代三郎&亀谷敬正

馬券データ竜宮城 は 藤代三郎&亀谷敬正 によって作成されました 各コピー0で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 205ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 4.9 des lecteurs 5. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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馬券データ竜宮城 pdfダウンロード - 内容紹介人気エッセイスト藤代三郎と「血統ビーム」亀谷敬正----世代を超えた夢のコラボが実現!「カメちゃん、ボク恥ずかしいくらい当たらないんだ」とボヤく藤代に、亀谷が玉手箱の中から秘蔵のデータを次々に献上。果たして、これで藤代の「全治ウンか月」の馬券の傷は癒えるのか。袋とじ【JRAコース別優秀血統】など、オジサンでも即使えるカメ・データが満載!「せめて馬連が始まったときに、この方法を知っていれば・・」と、競馬歴37年の藤代、64歳にしてついにデータ馬券術に開眼!?黄金タッグが、秋の競馬シーズンに贈る、異色の「馬券力強化読本」だ!著者からのコメント今回の単行本のために亀谷敬正氏と会って、前日や当日のレースでどんな馬が来たのかチェックする方法を教えられた。するといきなり函館で、180万馬券のチャンスに遭遇したからびっくり。本文で詳しく書かれているだろうが、そのときは失敗し、その大万馬券を手にすることはできなかったが、そういうチャンスはこれからもあるということだ。そういう機会が早く来い、と思うのは当然だが、同時に、それではこれまでオレは何をしてきたんだと思うのである。ちょっと待ってくれよ、と思うのである。どうしてそういう大事なことを、これまで誰も教えてくれなかったんだよおと思うのだ。もしも、競馬を始めた37年前にこういうことを知っていたら、大変なことになっていたのではないか。いやそんな昔でなくてもいい。馬連が始まった19年前でもいい。ストロングエイトとタケホープが同枠に入った春天以来、やっぱり枠連はつまらないよなあと思って、しばらく馬券を買わなくなったことがあり、馬連が導入されてからまた再びはまってしまったのだが、この間、いくら損をしてきたのか、計算するのが怖い。前日や当日のレースでどんな馬が来たのかチェックする方法をそのときに知っていたら、その損が全部なくなって、逆にプラスになっている可能性がある。そうしたら、ビルが建っちゃうぜ(本当か)。タイムマシンがあったら、この本を持って19年前に行きたいくらいである。違うか。タイムマシンがあったらレース結果を全部知っているんだから、この本を持っていく必要もないのか。(藤代三郎)出版社からのコメント超個性的な2人の掛け合いで、アナログおじさん世代から電脳馬券世代まで、楽しみながら馬券力がアップします。もちろん、かめ・データのかずかずは、目の前の秋競馬だけではなく、通年使えるスグレモノ。GI大穴馬券、100万超配当の狙い方もばっちり!さて、藤代さんの「全治ウンか月」感知したのか----それは読んでのお楽しみです。内容(「BOOK」データベースより)競馬歴37年、遂に巡り合った納得!の馬券理論。血統から買い方まで21連発。著者について藤代三郎(ふじしろさぶろう)1946年東京都出身。明治大学文学部卒。ミステリーと野球とギャンブルを愛する二児の父。競馬はハイセイコーとタケホープが戦った菊花賞の1週前から始めた(1973年秋)ので、キャリアおよそ37年。著書に『戒厳令下のチンチロリン』(角川文庫)、『鉄火場の馬券作法』(光文社)、『馬券党宣言』、『外れ馬券は永遠に』『外れ馬券に喝采を』『外れ馬券に春よ来い』『外れ馬券に口笛を』『外れ馬券に微笑みを』『外れ馬券は夕映えに』『外れ馬券に祝福を』などの「外れ馬券」シリーズ多数(いずれもミデアム出版)。週刊誌Gallopに「馬券の真実」連載中。「本の雑誌」元編集人・目黒考二、書評家・北上次郎としても知られる。 亀谷敬正(かめたにたかまさ)血統馬券予想理論「血統ビーム」の提唱者。『サラブレ』『競馬王』『netkeiba』など多くの競馬マスコミで活躍中。「ブラッドバイアス」「チェンジオブペース」「爆血馬」など、さまざまな予想理論を生み出し、昨今はその影響を受けたブログや著書も多数出展されている。主な近著に『血統ビーム名種牡馬読本』『安藤勝己の頭脳』(いずれも白夜書房)、『血統ビームEX』(東邦出版)、『重賞アプローチ2010年版』(エンターブレイン)など。自身のホームページで、玄人向けに公開している勝負レースは、毎年のようにプラス収支を続け、10年以上の長期にわたり高い支持を得ている。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)藤代/三郎 1946年東京都出身。明治大学文学部卒 亀谷/敬正 血統馬券予想理論「血統ビーム」の提唱者。『サラブレ』『競馬王』『netkeiba』など多くの競馬マスコミで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)About this Title藤代......ということで、カメちゃん。先週(2010年8月7〜8日)、友人たちと函館競馬に行ってきたんだ。こっちは、カメちゃんのデータを忍ばせているから、自分ひとりだけ大儲けして、びっくりさせてやろうと企てて。カメで、どうでした?藤代土曜日は、教えられた通りに、ばっちり傾向を調べてさ。翌日は、八月八日の函館八日目。末広がりだよ、まさに。生まれ変わるには、大の吉日。 新潟、小倉、函館のレース条件ごとに、1〜3着馬の血統をチェックして、何となく「見えてきた」が、「函館1700ダート」だった。そして、日曜日函館10Rの3歳上500万下で勝負してみたんだ。例の、3連単=189万馬券のレースね。カメ獲ったんですか!?藤代まぁ、順を追って話すから聞いてくれよ。他にもハッキリした傾向があったレースがあるにはあった。例えば、「新潟芝の外回り」レース。ボクは、「1600も1800も、サンデーサイレンス系が来ている」という傾向を読み取った。サンデーサイレンス系も、カメちゃんの「血統群」から、さらにタイプは分かれるが、まぁ、大きな視点でサンデーサイレンス系がけっこう来ていると言えたんだ。カメ雑誌でも何度か書いたことがありますが、新潟はサンデーサイレンス系がとくに走りやすいコースです。たしかに、サンデー系は数は多いですが、その数を考慮しても、明らかにサンデー系ばかりが走ることが多い。藤代日曜2Rの2歳未勝利はまったく来なかったけど、他はほとんどがSS系でしょう?それで11R関屋記念は、SS系を中心に買った。珍しく、父サンデーサイレンスなんて馬が2頭(キャプテンベガ、マルカシェンク)も出走していて、もちろん、それも絡めて。そしたら、何ちゅうことか、SS系なんて1頭も来やしない(笑)。......なんていう失敗もあったんだけど。カメあれは、血統的な視点では読めないレースだと思いました。レッツゴーキリシマは完全に展開ですし、セイクリッドバレー以外は全部外枠の馬でしたから。ボクが重賞展望を連載させてもらっている雑誌でも「(1番人気の)スピリタスは不安」「外枠が有利になりやすい」というのをポイントに挙げましたように、結果論ではなく、セイクリッドバレーから外枠に流すしか手はなかったですかね。 藤代でね、ここからが本題。傾向読み〜予想という一連の作業で、すごくおもしろかったのが、さっき言った「函館のダート1700」だった。土曜日に3鞍、日曜日の10R前までに3鞍あった。これならサンプル数も十分でしょう?カメええ、6鞍もあれば十分ですね。 藤代日曜10Rの前までの6鞍をズーッと眺めていて、共通項は何なのだろうと探していたんだよね。同距離っていうのがあるけど、この10Rの出走馬のほとんどが前走と同距離(±150m以内)で、予想の役には立たない。またジーッと眺めていて、あ、シンボリクリスエスが3頭いる、オペラハウスが2頭いる。そして、他はすべて1頭ずつだ。カメシンボリクリスエスの3頭中2頭が人気薄、オペラハウスも2頭中1頭が人気薄です。人気で走っても、単純に能力の違いということがあります。ですから、血統的な特徴を生かしたかどうかは、わかりません。「どんなタイプの人気薄が走ったのか」を見つけるのが肝心です。藤代この産駒は人気薄で走っているから、「もしかしたら、今回も」と思った。ものすごく顕著な傾向とはいえないけど、勝負するレースも数少なくなってきた。カメ「うっすらと」でいいから、傾向を強引に見つけ出した感じですね。藤代そしたら、おあつらえ向きに、シンボリクリスエス産駒が1頭、オペラハウス産駒が1頭出走するじゃないか(笑)。カメ四位騎手のプロヴィデンスと、古川騎手のメイショウシャインですね。藤代さあ、どっちを軸にしようか。プロヴィデンスは前走2着だし、四位騎手だし、人気になりそうだった(1番人気)。メイショウシャインは、オペラハウス産駒で、今年の函館で絶好調のフルキチなんだよ。カメ函館リーディングで4位と、気を吐いていますものね。藤代よし、メイショウシャインだ、メイショウシャインだ!って◎に決定。ほかにも後押ししてくれる要素があってね、ボクが使っている穴馬パターンのひとつ。「2走前に未勝利を勝って、昇級した前走でボロ負けして人気を落とした馬が激走する」という形。これ、昔から繰り返されている穴パターンなんですよ。カメつまり、昇級2戦目が買いだと?藤代いやいや、ボクは「昇級5戦目までに結果を出す」と思っている。それまでで結果が出なかったら、その先に結果が出ることは考えづらい。だから、買う側も昇級5戦目まで我慢して、◎で買い続けられるかどうかってことになるけどね。カメ昇級初戦の負けだけでは見限れないと。藤代昇級5戦目までには厩舎も試行錯誤して、その馬の得意な条件に1回はぶつかるはずなんです。それでも来なければ、ボクは、馬が弱かったんだろうとあきらめる。そういう狙い方を昔からズーッとやっていて、5戦目まで追いかけて、見限った途端の6戦目に大駆けして、大万馬券になったという馬も記憶しているけど......(笑)。カメいますよねぇ、そういう馬。でも、トータルで見れば昇級2〜3戦目はオイシイですよね。昇級緒戦は、前走が1着だから人気になりやすいけど、2戦目は前走で凡走すれば人気は落ちやすい。でも1、2戦じゃ、まだ底を見せてない可能性も高いわけですから。藤代だから「昇級2〜3戦目」が大事だと思っていて、このメイショウシャインは典型的なパターンなんだよね。もちろん外れるときもあるけど、つまり自分の方法でも十分に買える要素がある馬だってことだ。オペラハウス産駒、フルキチ、昇級2戦目。しかも、前走8着で1秒7差だから、人気も落としている(9番人気)。カメ藤代さんとしてはスカッとした形で、◎メイショウシャインを決定されたわけですね。逃したシッポ・・馬連1000円でも100万円人気薄の激走が「傾向読み」につながると痛感藤代次の問題は、どういう馬券を買うかだ。この週は、函館遠征ということもあって、ボクは3連単を中心に買っていたんだよね。思いっきり儲けようと。カメ3連単でも、どういう形で買われるかも決めていたんですか?藤代「総流し」はしないで、だいたい「軸2頭軸マルチ--相手は何頭か」という形だったかな。でも、このレースは13頭立てだから、最初から「軸2頭マルチ--総流し(相手11頭)」を買おう決めた。全部で66点=6600円ならいいと思って。抜け目のないようにね。カメ大きなカギは、相手馬ですね。藤代そこなんだよ。軸の2頭目を何にしようかと考えて、まず、丸田騎手のミスタールイスを候補にして検討した。カメおお!結果的に1着ですよ、13番人気で。やりましたね!何でこんな馬をピックアップできたんですか?藤代ものすごく返し馬が良く見えたんだ。ボクは、返し馬で閃いた馬は、たとえ超人気薄でも何でも、オッズに関係なく買うんです。カメすばらしい!藤代ところが、軸馬にはしなかったんだよね。カメえー!なぜ?以下は、馬券データ竜宮城に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
対談形式にしている点は敷居を下げています。全く感覚だけで買っている(?)藤代氏と、データ血統予想の代名詞の亀谷氏の組み合わせはある意味異質だが、それだからこそ、敷居が下がっているというべきだろう。アプローチは血統であり、コース距離別での適性を当てはめていくわけで、同じ血統予想の水上氏との違いを求めてしまいそうだが、あまり深く考えないで取り入れてみたくなります。
によって 藤代三郎&亀谷敬正
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